ゴルフのスライスは直る

ゴルフクラブを替えてスライスは矯正できるがスイングは良くならない

ゴルフのスライスは、ゴルファーにとって最も多い悩みの1つ。
初心者なら間違いなくスライスで悩んでいるのではないでしょうか。

スライスは、意図的に打てればドライバーだと右ドッグレッグのコースなりに打つことができるし、アイアンだとグリーン上でボールをうまく止めたりすることができます。

しかし、スライスで悩んでいるゴルファーは、ティーショットのドライバーでは飛距離が出ないしOBになったりもします。アイアンだと距離感も合わないし、グリーンにのせるのはほぼ不可能になります。

どうしてスライスがなおらないのか?
原因は・・・

それはゴルフの本質を理解していないから。

なぜゴルフのスライスが直らないのか

ゴルフ理論が難しく練習してもスライスは直らない

そもそも人は、5つも6つも同時に意識するのは不可能。

なのにゴルフ理論は複雑すぎて、とてもじゃないけど思うようにスイングできないですよね。

教える人が一生懸命なのは分かるけど、あれもこれも意識してなんて言われてもできるわけがない。

教える人によってまちまちだし、いろんな人にレッスンしてもらうと頭がパンクしてしまいます。

ゴルフ雑誌などの情報誌も、いろいろな切り口で説明しているため情報が多く何が正しいかわからないのが現状。

結果、どこを注意すれば良いのかわからなくなり、思うようなスイングができなくなり、スライスなどの症状が全く改善されない。

実は、ゴルフのスイングって至ってシンプルなんです。

短期間でゴルフのスライスを改善するには

短期間でゴルフのスライスを改善し上達したければシンプルに考えることです。

そもそも普通にゴルフスイングをすれば、ボールはドロー気味や引っかかりやすくなります。特に、ロストのあるフェアウェイウッドやアイアンでは、右打ちの場合、左に行きやすくなります。

これは、スイングの軌道とクラブの構造上、ドローボール気味で左に飛んで行きやすいのです。

それが、逆方向のスライスになると言うことはゴルフスイングがおかしな軌道になっていると思われます。

その原因は、
やはり間違ったゴルフ理論ではないでしょうか。

その勘違いしているゴルフ理論のため、ゴルフスイングがぎこちなくなったり、思うようにヘッドが走らなかったりして、ボールにスライス回転を与えていると考えられます。

ゴルフスイングは至ってシンプル。

難しく理論的に考えなければならないのは、厳しい戦いをしているトーナメントプロ達です。
そのプロと同じようなゴルフ理論で練習していたら上手く行くはずがない。

例えば、頭が動かないようにクラブで頭を押さえて打つような練習方法を見たことがあると思います。ゴルフスイングがまともにできていない初心者や100を切れないゴルファーが、同じことをやったら上手くできるはずがない。

ますは基本的な、体の動きを覚えないとね。

Top へ